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マリッジ&エンゲージリング

Check1:ウェディングリング選びのポイント

マリッジリングはずっと身に着けるものだから日常使いやすいものを。

ずっと身につけるものだから日常使いやすいものを。
マリッジリングはいつも身につけているものなので、シンプルで飽きのこないものをおすすめします。

サイズ変更やクリーニング等のアフターメンテナンスが可能なショップで。

長年つけていると、サイズの調整やクリーニングなどのメンテナンスが必要になってきます。
一生ものだからアフターメンテナンスが可能な長くお付き合いができるお店で!

指輪の購入時期~結納でお披露目~

婚約を公にする「結納」や両家顔合わせの場で婚約指輪をお披露目するには、既存のデザインの中から選ぶ場合で結納の1ヶ月前くらいまでにはお店に足を運びましょう。運命のリングと出会うためにも、余裕を持ってじっくりと選ぶことをおすすめします。


Check2:エンゲージリングの品質の見分け方

ダイヤモンドには、その輝きを引き出すための理想的なプロポーションが存在します。 光の反射や屈折を理論的に計算し、適正にカットされたダイヤモンドは射し込んだ光が石の内側で反射し、虹色に輝きます。
ダイヤモンドは「4C」 Carat(重さ)、Color(色)、Clarity(透明度)、Cut(形と仕上げ)の 4つの総合評価によって、個々の価値が決定されます。

Color(カラー)

ダイヤモンドは無色に近いほど光を通過させ特有の虹色の輝きを放ちます。
無色透明のものを最高の「D」として、徐々に黄色を帯びていくのに従って「Z」までの23段階で分類されます。無色のものほど希少価値が高く理想的なダイヤモンドといえます。
ただし、ピンク・ブルー・グリーンといったファンシーカラーダイヤモンドは別の分類評価となります。

Cut(カット)

ダイヤモンドの輝きを決める最も重要な要素にカットがあります。
カッターの経験・センスによって、その価値を高めることのできる部分でもあります。
理想的な「プロポーション(角度や比率)」と「フィニッシュ(研磨・仕上げ)」によって引き出される輝きがダイヤモンドの良さを一層際立たせます。
EXCELLENT、VERY GOOD、GOOD、FAIR、POORの5段階に格付けされます。

Clarity(クラリティ)

炭素の結晶体であるダイヤモンドは、誕生する過程で結晶化しなかった炭素や包有物(インクルージョン)がみられることがあります。
クラリティ(透明度)とは、これらの大きさ、位置、数などを総合的に判断して評価したものです。

Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さをあらわす単位として「カラット(単位:ct)」が用いられています。 1カラットは0.2gに相当します。 その語源は東洋から中東に広く分布している豆「カロブ」からだといわれています。 その豆一粒の重さは、どれをとっても0.2gとほぼ均質であることから、太古から重さを量る錘(おもり)として利用されてきました。人間とダイヤモンドの密接な関わりを物語るエピソードです。現在では、精密な電子天秤を用いて、小数点第3位まで測定します。