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常識Pickup Vol.02ゲストのための熨斗袋の常識

結納と顔合わせはまったく異なるもの!
関西は「淡路(あわじ)結び」が基本

熨斗袋の「奉書(ほうしょ)」と呼ばれる和紙や熨斗(のし)、水引きは「相手を大事に思う気持ち」を形にした日本人独特の文化です。
西洋のラッピングのように「物」を飾るのとは違い“気持ちを精一杯現す”ためのものなのです。

水引きは、関西では「淡路(あわじ)結び」が基本。
淡路結びをベースに鶴や亀、松竹梅、宝舟 などで相手への思いを表現しています。

根きり(かため)って何?
華やかな水引き飾りで御祝いの気持ちを伝える

「2~3万のお祝いだから小さめの袋を・・」・と謙虚に選びがちですが、熨斗袋は相手へのお祝いの気持ちを表わしているのですから、華やかなもので気持ちを伝えましょう。

生涯一度の二人の門出のお祝いの気持ちを込めたものですから、贈る側も贈られる側も嬉しくなるような華やかな水引き飾りの熨斗袋を選ぶことをお勧めします。

御祝儀袋の書き方・包み方

表書き
表書きは「御祝」「寿」とします。

■連名の場合は、地位が高いまたは年配の人の名前を右側に。


中包み
■中包みの表には、一、金○萬円也と金額を入れます。
金額の文字は壱、弐、参などの漢字を用います。

■お札は、顔のある方が表になりますので、お札の表が上側になるように入れます。

式場では、まず、受付で「本日はおめでとうございます。」とお祝いを述べ、記帳後、袱紗(ふくさ)から祝儀袋を取り出します。
先方側が正面になるように渡します。