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新郎新婦・ご親族・ゲストにお役立ちの常識満載 広島の結婚の常識大辞典

婚約指輪の由来

婚約指輪は、古代ローマ人が約束の誓約履行のあかしとして鉄の輪を交わした習慣が伝わったものです。
キリスト教徒の間で、婚約指輪の習慣が広がり、日本でも盛んになりました。婚約指輪を左手の4番目の指にはめるのは、この指から特別の静脈が心臓に直接繋がっていると信じられていたからです。


婚約指輪の購入時期

結納の1ヶ月前くらいまでにはお店で相談

婚約指輪の購入時期ですが、婚約を公にする「結納」や両家顔合わせの場で婚約指輪をお披露目するには、既存のデザインの中から選ぶ場合で結納の1ヶ月前くらいまでにはお店に足を運びましょう。
運命のリングと出会うためにも、余裕を持ってじっくりと選ぶことをおすすめします。

売れ筋は20〜30万円台の婚約指輪

婚約指輪の相場ですが、「給料の3ヶ月分」というイメージをもっている人もいるかもしれませんが、これは単なる広告のキャッチコピーの影響です。
実際のところは20〜30万円台の婚約指輪もよく売れています。

エンゲージリングは婚約の証として男性が気持ちを込めて女性に贈る物で、金額にこだわる必要はありません。 贈る気持ちが大切なのです。

※取材協力 新川


婚約指輪のお返し

婚約指輪のお返しは、女性から婚約の記念として贈るものです。
みんながいくらくらいのものを贈っているのか気になるところですが、大事なのは気持ちですから、金額をあまり気にしない方が良いでしょう。

一般的に、いつも身につけるものとして時計を記念品として贈る人が多く、男性の好みを聞いたり、以前から欲しかった時計を選ぶケースが多いようです。
そのほかには、スーツや礼服などを贈る人も多いようです。

※取材協力 新川