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新郎新婦・ご親族・ゲストにお役立ちの常識満載 広島の結婚の常識大辞典

 披露宴の意味

披露宴の主役は、一般的に新郎新婦と思われがちですが、本来は、日頃お世話になっている人々へ二人が結婚したことを報告し、「これからもよろしくお願いします」という気持ちを込めて開催する宴ですから、招待客全員が主役ともいえます。新郎新婦や両親は、おもてなしの心を忘れずにいたいものです。


 披露宴の席次のルール

メーンテーブルは、向かって左に新郎、右に新婦、両脇にそれぞれ媒酌人、媒酌人夫人が座ります。メーンテーブルに近いほど上席にあたり、主賓(職場の上司や恩師)の方々が座ります。次が先輩、その次に友人・同僚がきて、親族の席となります。 親族は、お迎えする立場ですから新郎新婦に、より近い身内ほど末席になります。 また、テーブルの配置は、長テーブルを用いた「流し形式」、丸テーブルを用いた「ちらし形式」に大きく別けられます。


受付係りを依頼する

受付係りは、各2人ずつ、計4人が理想的です。
その場合は、1人は家族や親戚などのプライベートな付き合い、もう1人は会社関係の人がいると、出席者の顔が把握できて、受付がスムーズになります。
お礼は、しない場合もありますが、お車代としてお礼をお渡しする場合は3,000~5,000円が一般的です。



祝辞をお願いする

祝辞の依頼は、招待状を送った後、出席の返事をいただいた人の中から、改めてお願いします。
祝辞は、上司や恩師にお願いする場合が多いようです。



お世話係へのお礼

司会や受付などのお世話を頼んだ友人には、遠方の場合は「御車代」として実費程度を包みます。
市内なら2,000〜3,000円程度です。

※中国新聞ブライダルドットコム調べ



招待客へのお車代

広島市内の招待客の場合は、お車代として2,000〜3,000円が相場です。
遠方からの招待客の場合は、交通費の片道分8割程度が相場です。交通費を半額負担する、または宿泊費だけ負担するといった方法をとる人が多いようです。
どうしても出席していただきたい人(たとえば、仲人・上司・恩師など)に関しては、交通費・宿泊費は負担します。

※中国新聞ブライダルドットコム調べ



媒酌人へのお礼

披露宴が閉宴し、招待客がすべて退場したら、まずは親と本人で、媒酌人夫妻へお礼を述べます。
当日は「御車代」として実費程度を包み、後日、改めてお礼に伺いますが、遠方などの場合は、当日にお礼をする場合もあります。
お礼は、表書きに「御礼」と書き、両家の名を入れて包みます。一般的には10〜30万円程度が多いようです。