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新郎新婦・ご親族・ゲストにお役立ちの常識満載 広島の結婚の常識大辞典

ウェディングドレスの準備

挙式の4ヶ月前くらいまでに婚礼衣裳を決めていきます。
運命の衣裳に出会い、そのドレスを着るためには早めの衣裳決めが大事。
特に大安やブライダルシーズンには、お気に入りの1着がみつかっても既に予約済・・・ということもありますので、早めの予約をおすすめします。
ブライダルフェアでもお気に入りの衣裳をチェックしてみて!


ウェディングドレスは、シルエットによって、大きくイメージが変わってきます。体型や会場の雰囲気や演出なども考慮して選びましょう。



【プリンセンスライン】
腰から裾にかけてのスカートの部分から大きく広がった華やかさと愛らしさを漂わせるシルエット。ドレスの下に「パニエ」というアンダーウェアでスカート部分にボリュームを出します。

【Aライン】
腰の位置が高く、アルファベットのAのように裾が広がったシルエット。

【スレンダーライン】
全体的に細く体のラインにフィットした大人っぽい雰囲気を漂わせるシンプルなシルエット。

【マーメイドライン】
腰あたりまではボディーラインにフィットし、膝下から裾にかけて広がり、ボディーラインを強調した人魚のような女性らしいラインを描くエレガントなシルエット。


和装婚礼衣裳の種類

【白無垢】
打掛の中で最も正式な格式高い婚礼衣装で、掛下、帯、打掛、小物まで、すべてを白一色にした装いのこと。
本来は武家の家に嫁ぐ花嫁の衣裳で、「嫁ぎ先の家風に染まります」という精神的な意味合いを含みます。
白無垢には、綿帽子または角隠しをつけます。

【色打掛け】
白以外の色を用いた打掛けで、お色直しの衣裳に選ばれることが多いようですが、正式な式服として挙式の衣裳としてもOK。挙式の際には角隠しをつけます。

【引き振袖】
裾をひいた振袖のことを引き振袖と言います。
武家の婚礼衣裳として用いられていた黒引き振袖は、最近、人気が高く注目されています。