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Vol.137「“納采の儀”からもわかる“結納”の大切さ」特集

日本の婚礼文化は「結納式、結婚式、披露」の婚礼三式から成り立っています。
その最初の儀式である“結納”は、新しい家族を築く二人の家同士が最初に絆を結び、両家のつながりを深める大事な儀式です。

福原結納店

「結納」は、おふたりだけでなく、家と家の結びつける儀式でもあります。
新しい家族のために、両家の繋がりを深める大切な時間です。

結納式とは、二人の間で交わされた結婚の約束を公にし、互いの両親に感謝し、彼女を幸せにすることを誓うとともに、両家の繁栄を誓い合う1300年以上も続く伝統儀式です。

結婚は二人だけのことではなく、「家」と「家」との結びつきでもあります。結納は両家の縁をしっかり結び、若いふたりの将来を両家でサポートしていきましょうという場でもあります。


広島での結納は、五品【御帯(おんおび)・松魚(かつお)・家内喜多留(やなぎだる)・熨斗(のし) ・寿栄広(すえひろ) 】が基本で、一品一品すべてに意味が込められています。
結納というと結納金など、お金を連想しがちですが、そうではありません。あくまで「相手の方をいかに大切に思い、家族になることを望んでいるか」その熱い想いを結納の品に託して贈る儀式なのです。

結納では、ほとんどの場合、結納品とともに「家族書・親族書」を交わします。 「家」と「家」との結びつきである結婚の前に、お互いの家族のことをよく知るためです。
このことからも、結納が家同士の絆を深めるために大切な儀式であることがわかります。
「家族書・親族書」は、必ずしも交す必要はありませんが、お互いの家族についてより理解を深めるためにも、 取り交わすケースが多いそうです。


 

「家族書・親族書」

奉書に3親等までの親族の住所や続柄を記します。
年齢など細かい事はかかれていなくても、「伯父・伯母」は父母の兄か姉、「叔父・叔母」は父母の弟か妹と、親族の構成がわかります。

 

現在の結納は、仲人不在のため、若者参加型の結納になっています。儀式の中では、指輪を渡す場面はもちろん、おふたりそれぞれの抱負や感謝の言葉、愛の言葉を伝える場面もあり、自然と結婚への自覚が湧いてきます。
親子それぞれの立場での思いがこみ上げ、心に響く感動的な時間となり、ご両家の距離も一層近くなるでしょう。
昨今は、結納をするご家族が増えています。
おふたりの門出に“両家の繋がりを深める”のは、結婚式よりも、むしろ結納式ではないでしょうか。



福原結納店では、結納品の水引細工なども店内で制作しています。結納品以外にも、家族書・親族書や、贈答目録、ご祝儀などの筆耕や、日本ならではの美しい贈答文化をしきたりをふまえてアドバイスをしてくれます。
創業101年の伝統技術で、一文字ずつ、一折ごとに思い込めて贈答の品を創り上げます。この伝統技術からも、いかに日本人が「大事なものを贈る」ことに心を尽くしていたかが伝わってきます。


福原結納店の気持ちを伝える御祝
熨斗袋の「奉書(ほうしょ)」と呼ばれる和紙や熨斗(のし)、水引きは「相手を大事に思う気持ち」を形にした日本人独特の文化です。 生涯一度の二人の門出のお祝いも、贈る側も贈られる側も嬉しくなるような華やかな水引き飾りの熨斗袋を選んでみてはいかがでしょう。

熨斗袋 左から 「吉祥日の出」1,100円(税別) 「祥・松竹梅」1,300円(税別) 「あき平松」1,200円(税別)



瑞鶴 ↑
基本五点 58,000円(税別) 七点 93,500円(税別)
金屏風 8,000円(税別)


朱塗りの福台の上に飾った松竹梅は
毎年のお正月飾りにも役立ちます。

松風 ↑ 
基本五点 55,000円(税別)
金屏風 12,000円(税別)

高さ充分の一本松竹梅で、色合いが美しくボリュームがありますが、飾る場所は取らないので人気です。



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